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school128_128学生でも、アコムやプロミスのような大手消費者金融機関を利用することは可能です。もちろん、このような大手消費者金融業者もプライバシーには気を使っていますので、親にばれてしまう可能性というのは低いのですが、学校に大手消費者金融業者を利用しているのはばれる可能性はあるのでしょうか。大手消費者金融業者が学校などに在籍確認をするのかを今回は紹介します。

大手消費者金融業者を学生が利用

大手消費者金融業者であっても、学生ローンのようにして、学生が利用することは可能です。しかし、大手消費者金融業者の場合、学生ローンとは異なり、メインターゲットを社会人としていますので、審査などは学生ローン業者よりも厳しくなります。

しかし、学生だからという理由で審査に落ちるということはありません。毎月、安定した収入があり、20歳以上であれば利用できる条件は満たしています。しかし、例えば、収入がなく、あったとしても親からの仕送り、もしくは20歳未満の場合は、大手消費者金融業者を利用することはできません。

学生ローン業者なら18歳の場合、保護者からの同意があれば利用できるところもありますが、保護者にバレズに利用することのできる業者というのは、例外中の例外になります。ただ安定した収入がなければ、どの消費者金融業者であっても審査には通りません。

親にはばれない

学生ローン業者であっても、大手消費者金融業者であっても、利用していることが周囲にばれるということはありません。学生ローン業者の場合は、銀行振込によって入金されますが、大手消費者金融業者の場合はキャッシングカードを利用してお金をおろす形になりますので、キャッシングカードが郵送されてくることがあります。

事前に、無人契約機などで受け取るようにしておけば、郵送されてくることはありませんので、家族と同居している場合はキャッシングカードや書類に関して注意をしておけば問題はないといえます。

学校にばれてしまう可能性は?

大手消費者金融業者で契約を結ぶ際に、学生の場合、学校名を聞かれることがあります。学校名の他に実家の連絡先や親の連絡先、収入、名前など聞かれます。

これは、もし返済が滞った場合に督促状を送る関係で個人情報を聞くのですが、学校名を聞くということは、学校にも督促状などが送られてしまうのか、心配になるかもしれません。

どんなに返済が滞ったとしても、学校に督促状を送ったり嫌がらせの電話などをしたりすることは絶対にありません。また、学校へ在籍確認の電話などもしません。もっと言ってしまえば、学校の校門などで怖いお兄さんが返済の滞っている学生を待ち伏せするということもありません。

大手消費者金融業者の場合、金融庁に登録をしていますので、貸金業法違反になるような危険な取立てはしませんので、安心してもらっていいと思います。

ただ、返済が滞った場合、しかも大手消費者金融業者からの連絡を完全に無視して雲隠れをした場合、実家などに督促状が送付されますので、家族にはばれます。しかし、学校には一切連絡はしません。

つまり、周囲の人間に消費者金融業者のカードローン(キャッシング)を利用しているのがばれたくないのであれば、返済期限までにきちんと毎月返済をして、無計画に利用をしないことが基本中の基本です。それができないというのであれば、利用しない方が身のためです。

まとめ

アコムのような大手消費者金融業者の場合、審査の際に、親の連絡先、実家などの連絡先、学校名などを業者に伝える必要があります。

ただ、きちんと返済をしているのであれば、親に連絡が行ったり、実家に連絡が行くこともありません。しかし、どのようなことがあっても学校に連絡が行くことはありませんので、学校に消費者金融業者を利用していることがばれるという心配はありません。

しかし、返済をせずに雲隠れをしてしまいますと、実家や親に督促状が送付されますので、家族にはばれます。ただ、貸金業法に違反するような暴力をともなうような取立てというのはないので、安心してください。