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phone128_128学生でもお金が必要なときはあります。そのようなときに利用できるのが学生ローンです。しかし、20歳以上の学生であれば、大手消費者金融業者のプロミスやアコムが提供するカードローンを利用することが出来ます。しかし、問題なのが家族や周囲にバレルのではないのかという点です。今回は、親、家族にバレルのかどうかを紹介していきます。

学生ローンは親バレしない

学生で絶対に家族、特に親にばれないようにお金を借入したい場合は、学生ローン業者に安心して利用することが出来ます。学生ローンは主な取引相手が学生なので、学生が敬遠すること、つまり、親バレや家族に利用していることを漏らすような真似はしません。

仮に、そのようなことをして学生たちから敬遠されてしまっては、商売になりませんので、親バレや家族に秘密をばらすようなことはしませんし、もし親に連絡を入れるにしても事前に学生へ確認をとるなど配慮をしてくれます。

しかし、借りたお金を返済しない上に、連絡をよこさない、さらに連絡をしても音信不通の場合は親や家族のもとへ督促状を送ります。つまり、普通に利用するだけであれば、親や家族に学生ローン業者を利用していることはばれません。

大手消費者金融業者の場合

大手消費者金融業者の場合、プロミスやアコムなどがありますが、これら業者のメインターゲットは社会人なのですが、基本的に大手消費者金融業者の場合であっても、周囲の人間に貸金業者を利用していることをわざと漏らしてしまうということはありません。

やはり、周囲に大手消費者金融業者を利用していることがバレルというのは、社会人であってもメリットにはなりませんので、過度に心配する必要はありません。

学生が注意をする点

学生に関してですが、1人暮らしをしている場合、実家の住所などの連絡先を聞かれることがあります。もちろん、聞いた連絡先にわざと連絡するということはありませんので、そこまで警戒する心配はないでしょう。

逆にウソの情報を書いてしまいますと、それがばれたときに信用がなくなり、利用の継続が難しくなります。

ただ、審査時に記載した電話番号が正しいのか、申込書に記載された希望する連絡先に電話をします。また、審査結果の通知も電話かメールをしてきます。さらに、郵送でカードを受け取る場合、キャッシングカードが郵便物として届きます。また利用中には、営業の案内の連絡や、郵送で自宅に明細書が送られてきます。

もちろんですが、滞納をすれば携帯電話をはじめ、自宅、実家、勤務先などの支払いの催促や問題についての確認の電話がかかってきます。この辺は、どの消費者金融業者を利用しても同じです。

そのため、学生は家族や親にばれないようにするために、下記の点に気を付ける必要があります

  • キャッシングカードの郵送
  • 審査時の自宅への電話
  • 明細書の郵送

キャッシングカードの郵送について

ネットなどで契約をする場合、キャッシングカードを自宅まで郵送をされます。24時間利用することができて、ネットからの申込の方が簡単なのですが、キャッシングカードが無ければ利用することができませんので、キャッシングカードが郵送で送られてきます。

そのため、実家に住んでいる場合、店舗で契約をするか、無人契約機を利用して契約をして、その場でキャッシングカードを受け取ることで、キャッシングカードの郵送を避けることが出来ます。また、ネットでも手続きの方法で近隣の無人契約機で受け取ることが可能なので、ネットで申込む際に注意をすれば問題はないでしょう。

審査時の自宅への電話

基本的に、希望する連絡先に電話をしてくれますので、携帯電話を持っていない場合には気をつければいいでしょう。

ただし、返済に遅れるようなことがあれば、記載してある携帯電話ではなく、自宅や実家の方に連絡が行くようになります。

明細書の郵送

明細書の郵送を防ぐためには、消費者金融業者のホームページなどで、明細の確認方法の変更をすることができますので、変更しておけば問題はないでしょう。

まとめ

学生が消費者金融業者からお金を借りる場合、気になるのが家族、特に親にばれないようにすることです。学生ローン業者に関しては、この辺りを徹底していますので安心できます。

もちろん、大手消費者金融業者の場合でも、周囲にばれないようにするためには万全の対策をとってくれますが、連絡先などを自分の携帯電話にしたり、キャッシングカードを自宅への郵送ではなく、無人契約機で受け取るなど、少し注意をしましょう。

ただ、どちらにしても滞納をすれば、家族や親へ督促状などの連絡が行きます。