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car2128_128学生ローンで借りたお金の使い道はかなり自由です。自由ですが、はたして自動車などを購入するために学生ローンを利用することができるのでしょうか。今回は学生ローンの使い道について紹介をしていきます。

学生ローンの使い道

学生ローンの使い道に関してですが、ギャンブルのようなもの以外でしたら、使い道に関しては自由です。

自動車を購入する資金にしてもいいですし、旅行へ行くための資金にすることも可能です。

そのため、審査の際には正直にどのようなものに使うのかを学生ローン業者に伝える必要があります。もし、自動車購入の資金にあてたいのに、審査を通すために、学業のため(学費など)といったウソをついてしまいますと審査に通らなくなる可能性があります。

特に、学費の場合は金利を優遇してくれるサービスを行なう、学生ローン業者がありますので、下手に学費のために使用するとウソをついてしまったら、その証拠書類の提出が必要になります。

学生ローンで自動車を購入

学生ローンでお金を借りて、自動車を購入の資金にするというのは可能です。

しかし、総量規制とは別に最大で30万円までしか貸さないという学生ローン業者も存在しますし、固定電話があることを条件にしたりすることもあります。

また、学生ローンはインターネットや電話で簡単に利用することができるのですが、自動車の購入の資金となりますと高額なので、実際に学生ローン業者へ出向いた方が高額のお金を貸してくれ、逆に電話だけです貸してくれる最大額が低くなることもあります。

さらに、就職後に金利がアップするという業者も存在します。

高額な金額になりますので、それなりに条件などが決まっているようです。

自動車ローンを利用した方が有利

そもそも、自動車ローンの場合は総量規制の対象外となるので、年収の3分の1以上のお金を借りることが可能なのですが、学生ローン業者は総量規制に関係なく最大で50万円までしかお金を貸しません。

ちなみに50万円を借りるには、年収が150万円程度ある計算になります。一般の学生で年収150万円を稼ぐことはほぼ不可能であり、最大50万円を借りるということは不可能です。

つまり、学生ローンでは50万円以上の車を購入するときには利用することが出来ないのです。

自動車を購入するのであれば、ディーラーローンをはじめとした自動車ローンを組むというのが一般的です。

保護者などの保証人を求められますが、審査さえ通ってしまえば、自動車ローンを組むことが出来ます。

どのような金融機関でお金を借りても問題はないのですが、金利が低い場所で自動車ローンを組みませんと最終的に数十万円損をすることもありますので、比較検討をして自動車ローンを組むことをおすすめします。

まとめ

学生ローンの使い道は基本的に自由ですから、車の購入資金や旅行の資金に充てる目的で借りても問題はありません。しかし、ギャンブルのためには利用することができませんので、注意をしましょう。

そして、学生ローンで自動車の購入資金に充てるのは不可能ではありませんが、一度に借りることができる金額は50万円までなので、50万以下の車を購入するときにのみ利用することが出来ますが、現実的ではありません。

自動車を購入するときは、金融機関から慎重に検討して購入することをおすすめします。